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三段山Blog

三段山クラブWebSiteと連携したBlogです。
テレマーク・バックカントリースキー・雪崩事故防止等に関して、イベントのお知らせ、簡単なツアー記録、装備の事などを書いていきます。
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北海道山岳レスキュー研究会第40回例会案内
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    2012年12月16日に三段山で発生した雪崩事故(1名死亡)の事例報告を行います。
    【日時】2013年4月10日(水)19:00〜20:45
    【会場】かでる2・7 1070研修室(10階)(札幌市中央区北2条西7丁目 北海道立道民活動センター)

    【演題と講演者】 雪氷災害調査チーム「三段山雪崩事故調査報告」
    ●講演1「三段山の雪崩の発生状況と遭難者・救出者達の行動」
    大西人史(雪崩事故防止研究会、三段山クラブ)

    ●講演2「雪崩発生に至る気象・積雪の状況について」
    山野井克己(森林総合研究所北海道支所)

    【参加費】会場使用料・講師謝礼として1人500円〜1,000円程度を集めます(金額は参加者数によって決定します)。
    【申し込み先】 田原功一 rescue-tiger@i.softbank.jp
    【問い合わせ先】阿部幹雄 mabe@seagreen.ocn.ne.jp

    【案内】
    第40回例会では、2012年12月16日に三段山で発生した雪崩事故(1名死亡)の事例報告を行います。遭難パーティー(5名、山スキーヤー)は、雪崩ビーコン、ゾンデ、シャベルを携行。埋没者を15分以内に掘り出したものの心肺停止状態。雪崩現場に遭遇した医師、看護師らが救急救命処置を行っています。しかし、生存救出することができませんでした。
     この雪崩事故を(社)日本雪氷学会北海道支部「雪氷災害調査チーム」が12月17日に現地調査を行い、その後、当事者パーティー、救助活動を行ったパーティーの聞き取り調査を行いました。
     講演1では、現在まで三段山周辺で発生した雪崩の傾向を紹介するとともに、今回の雪崩の遭難者や救助者達の行動を追い、雪崩遭難に至った経緯や救助活動をリアルに報告します。講演2では、雪崩現場の積雪断面観察結果と、低気圧が接近する前に雪崩の原因となった降雪結晶が降る気象のメカニズムなどを解説します。

    「雪氷災害調査チーム」(代表:阿部幹雄、チームメンバー29名)とは:(社)日本雪氷学会北海道支部の社会貢献事業として、2007年11月に発足。山岳地帯で起きた雪崩事故の調査を行うため、山岳ガイドや登山家が研究者に同行する。雪崩事故が起きれば、いつでも出動できるよう調査チームを編成している。その他、そのつど調査メンバーを招集する平地に於ける豪雪災害調査も行う。活動は、(株)とっぴい、(株)ほくやくの寄付金によって運営されている。

     当研究会はボランティアによって運営されており、例会には山岳遭難、救助に関心のある方なら、どなたでも参加が可能です。この案内の転載・転送を歓迎します。


    ※例会終了後懇親会(「サンコック」緑苑ビル地下、会費3500円)を予定しています。こちらにもぜひご参加下さい。講師も参加します。

    ☆資料や会場準備の都合上、ご参加の可否をE-mailにて事前にお知らせ下さい。

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    | イベント | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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