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三段山Blog

三段山クラブWebSiteと連携したBlogです。
テレマーク・バックカントリースキー・雪崩事故防止等に関して、イベントのお知らせ、簡単なツアー記録、装備の事などを書いていきます。
<< 三段山スキーツアー(厳しい天気、厳しい雪質) 3月23日(土) | main | 今日の前十勝 >>
富良野岳北尾根で雪崩 一名が意識不明の重体
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    [報道内容]
    28日午前6時40分ごろ、北海道上富良野町の大雪山系で、スキーをしていた外国人の男性がけがをして下山できなくなったと、消防に通報がありました。
    男性は、北海道の東川町で外国語指導助手を務める43歳のアメリカ人で、午前10時すぎに警察のヘリコプターに救助され、病院に運ばれましたが、警察によりますと、意識不明の重体だということです
    この男性と一緒にいた31歳の南アフリカの男性は「雪崩に巻き込まれた」と話しているということです。
    28日の北海道は朝から気温が上がっていて、気象台では、雪崩に十分注意するよう呼びかけています。

    [捕捉]
    富良野岳北尾根で雪崩が発生したようです。
    発生位置は北尾根の三峰山沢側、北尾根TGRよりも標高の高い位置のようです。
    現場付近の積雪は不安定で、さらに本日の十勝山系は風が強そうです。入山される皆様は、どうかご注意下さい。
    | その他 | 08:28 | comments(15) | trackbacks(0) | - |
    被害者助かったようです
    不幸中の幸いっす
    | ななな | 2013/03/29 12:35 PM |

    本当ですか?良かった…
    | ににち | 2013/03/29 2:03 PM |

    残念ながら、本日午後に亡くなられたそうです。心よりご冥福をお祈りします。
    | 大西 | 2013/03/29 6:24 PM |

    残念です
    | ななな | 2013/03/29 9:31 PM |

    亡くなっってないって情報もあるんすが。
    どっちなんだろう。
    亡くなったって情報が間違いならいいんすけど
    | ななな | 2013/03/29 11:04 PM |

    同行者は無事ですが、遭遇者は腕と足を骨折し、さらに内蔵も損傷して出血していたということで、手術の甲斐無く亡くなったということです。恐らく流される途中で樹木に激突したと思われます。とても残念です・・
    | 大西 | 2013/03/30 1:17 AM |

    やはり亡くなったみたいすね。
    自然の前に人は無力だ
    | ななな | 2013/03/30 2:48 AM |

    いつも遭難防止のためありがとうございます。恥ずかしい話ですが北尾根TGRとはどの場所でしょうか。教えてください。
    | カミフ ヨネタ | 2013/03/30 8:43 AM |

    ヨネタ様、こちらこそ、いつも遭難防止活動に尽力して頂いて、お世話になっています。
    北尾根TGRは俗称です。位置は以下のURLをご参照ください。
    http://www.sandan.net/sandan-guide/furano-name/furano-name.html
    今回の雪崩事故は、北尾根TGR と崖マークの中間あたりで発生したと理解しています。
    | 大西 | 2013/03/30 10:22 AM |

    この先生の授業を受けていたので、とても残念てす。
    | ま | 2013/03/31 7:48 PM |

    ご無沙汰してます。MTB乗りのhiroです。
    今年からバックカントリーをはじめまして、いろいろ滑り回ってます。いつかご一緒出来たら良いですね!
    この日は前日のパウダーから打って変わっての爆風そして高温、私が駐車した時にパトカーが上がってきて、遭難の話を聞きました。
    北尾根を詰めたんですが、レスキューホイッスルの音が聞こえて、その辺りに道警ヘリのホバリング、高度1300ちよっとの何本目かの沢筋だと思います。トレースが確認出来てないので憶測ですが、そこから見える駐車スペースはクルマがギッシリ、、全部報道陣のクルマでしたが、、その後も報道ヘリが3台位来てものものしい雰囲気でしたよ。相方は元気に笑顔で自分のクルマで降りたので対した事は無かったんだろうと思いましたが、報道を聞いてびっくり。ご冥福お祈りします。
    | Hiro | 2013/04/01 12:52 AM |

    ま さん、
    お気持ちお察しします。とても多くの方から慕われている方でした。

    Hiroさん、
    情報提供ありがとうございます。
    強風、昇温により、上載積雪が危険なスラブになっていた可能性がありますね。Janの調査によると、雪崩の原因となった弱層は降雪結晶とのことです。雪崩の発生箇所の写真も掲載されています。
    http://nadare.jp/2013/03/130328.html
    | 大西 | 2013/04/01 12:41 PM |

    事故の発生場所を見て、びっくりしました。

    私が昨年3月中旬に雪崩を引き起こした場所に近かったので…。

    あの場所は斜度はありますが、樹林帯ですし、ボトムが見える場所でしたので何となく安心感があるところでしたが、木が多いゆえに木に衝突してしまったのですね…。

    雪崩においては埋没の危険ばかり気にしますが、岩や木の衝突にも気をつけないとだめなのですね。どう対処したらよいのでしょう?

    | サスケ | 2013/04/02 10:32 PM |

    この前は、串揚げでどうも。
    言ってて思ったけど、こちらにもコメントしてましたね。
    降雪結晶による弱層だったのか、、
    詳しく見ていないけど、フィルムクラストだと思ってました

    駐車場着が、8時過ぎだったから、その時点で1.5時間も
    経過していたんですね。
    山岳遭難は厳しい結果になりがちですね。
    | Hiro | 2014/12/10 12:14 PM |

    サスケさん、コメントが遅くなり、すみません。
    雪崩による死因の24%を占める外傷対策、難しいですが、装備としてはヘルメットが有効です。この事故の遭遇者は内蔵損傷で亡くなりましたが、亡くなる前に病院で家族とお話できたのは、ヘルメットのおかげかもしれません。カミフBCでは一時期よりもヘルメットの着用率が下がっているような傾向が気になります。
    Hiroさん、
    先日はどうも。フィルムクラストもあったかもしれませんが、弱層は降雪結晶だったようです。
    この一件では、英語の意思疎通とGPS情報の混乱で、救助に時間が掛かったようです。
    | 大西 | 2014/12/20 1:03 PM |










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