RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

三段山Blog

三段山クラブWebSiteと連携したBlogです。
テレマーク・バックカントリースキー・雪崩事故防止等に関して、イベントのお知らせ、簡単なツアー記録、装備の事などを書いていきます。
<< ドキュメンタリー映画「シェーナウの想い 〜自然エネルギー社会を子供たち〜」上映会 | main | 『エル・マール・ミ・アルマ』〜南米チリの旅、そして人、出会いの旅〜 >>
​北海道山岳レスキュー研究会第44回例会のご案内
0
    第44回例会では、2月下旬に起きた道南・毛無山での登山者遭難事件を取り上げます。
    新聞報道などでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この事案は行方不明届が出され、一旦は道警の捜索が行われるも、天候悪化に阻まれて捜索が中断。
    その後、41日間にわたり函館の登山愛好家およびそのお仲間が道内各地より捜索に参集し、当該の山域をくまなく捜索活動されました。
    最終的には4月7日道警ヘリにより遺体が発見されましたが、その際、この間の有志による捜索の情報がとても参考になったとのことです。
    今回はご自身のブログで捜索を呼びかけ、お仲間と共に約1か月の間捜索活動をされた坂口氏にお話を伺います。

    当研究会の例会は、研究会会員でなくても参加が可能です。どうぞ山岳レスキューに関心のある方々をお誘い下さい。研究会終了後は、恒例の懇親会を開催します。講師の坂口氏にもご出席いただく予定です。こちらにもふるって、ご参加ください。
    【日時】 2014年6月11日(水) 19:00〜20:30
    【会場】 かでる2・7 1070研修室(10階)(札幌市中央区北2条西7丁目 北海道立道民活動センター)

    【講演者と演題】
    《講演》 「山仲間の熱き想いに支えられた捜索活動」〜北斗市毛無山行方不明事件〜 坂口一弘氏

    ■ 講演内容
    今年2月下旬、函館市の斉藤浩敏さん(78歳)が「毛無山〜設計山縦走」に出かけたきり下山せず、行方不明事件発生となる。
    しかし、大雪に阻まれ道警の捜索が中断。それ以来、手がかりのない中、約ひと月にわたり、道南だけでなく道央方面からも駆け付けてくれた延べ130名(実人数40名)に及ぶ合計13回の捜索活動が続いた。
    結果的に、まったく想定外の場所で捜索を再開した道警ヘリによる遺体発見となったが、警察関係者と遺族から、連日ブログにアップし続けた捜索活動記録と山仲間の熱き想いのお陰と感謝された。
     
    【参加費】 会場使用料、資料代として500円〜1000円を集めます。(金額は参加者数によって決定します)
    【申し込み先】 田原功一 rescue-tiger@i.softbank.jp
    【問い合わせ先】阿部幹雄 mabe@seagreen.ocn.ne.jp
    ※例会終了後懇親会(「サンコック」緑苑ビル地下、会費3500円)を予定しています。
    こちらにもぜひご参加下さい。講師にも参加していただく予定です。
    ☆資料や会場準備の都合上、ご参加の可否をE-mailにて事前にお知らせ下さい。
    | イベント | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.sandan.net/trackback/70